昨日のサラダに登場したイチジクです。(数年前に生徒さんから苗を頂きました。)
猿の被害を受け(補強しています)ながらも、復活し、成長し、実を膨らませてくれています。
生命力の凄さに驚いています。
ちなみに、このイチジクは「バナーネ」
表の中央下のあたりに位置します。
バナナのようなねっとりとした食感が特徴のフランス原産の白イチジク。
果皮が非常に柔らかく傷みやすいため、一般的なスーパーの市場にはほとんど出回らない「幻のイチジク」だそう。
年に2回(夏と秋)収穫でき、時期によって果実の性質が大きく変わります。
夏果(6月下旬~7月中旬)は、1個あたり約280~320gと超ビッグサイズ。
黄緑色で水分が多く、あっさりした上品な甘さです。
秋果(8下旬~10月中旬)は、約60~130gと小ぶりですが、果皮に赤褐色の縦縞が入り、ハチミツを混ぜたようなねっとり濃厚な極上の甘さ(糖度23度以上)になります。
とはいえ、私は猿と競うため、完熟になる前に穫ってしまうので、「ハチミツを混ぜたようなねっとり濃厚な極上の甘さ」とやらを味わったことはないですが、ほんのり甘く幸せな気持ちにさせてくれる果実であることは確かです。
サラダも華やかになります。
嬉し。