道端の紫陽花はここまで覗き込まないのですが、自分で大切に育てると、じっくり観察したくなるものですね。
紫陽花の「花」として見える大きな花びらのような部分は装飾花で、本当の花は中央にある小さな真花だそうです。
ですので、やっとこれで『開花』という表現になるのでしょうか。
〈花の構造〉
紫陽花の花房は、中央に密集した小さな真花(両性花)と、周囲を取り巻く大きな花びらのような装飾花で構成されています 。
真花(しんか):中央にある小さな花で、雄しべと雌しべを持つ両性花です。
受粉を行い、種子を作る役割があります。大きさはわずか7ミリほどで、装飾花の下に隠れていることもあります
装飾花:多くの人が花だと思っている大きな花びらのような部分は、実際にはガクが変化したもので、花粉や種子を作る機能はほとんどありません。
昆虫を引き寄せるために発達したもので、鑑賞用の美しさを担っています。
赤い装飾花の中に、ピンクの小さな花。
黄色い花粉も加わって、益々可愛らしい色合いの紫陽花に。
この紫陽花は、昨年、挿し木も成功しています。
さて、今日は、サッカーワールドカップ、日本vsチュニジア。
メイマイが遊びに来るので、集中観戦は出来ずで...あとから録画を。
先に2点くらい取ってくれれば、遊びに集中できるのだけどなぁ。
先日、メイマイの好きそうなフリフリスカートをネットで見つけて購入。
いつもレースのカーテンを巻いて回転を楽しんでいるので、きっと喜んでくれることでしょう。
はしゃぐ姿が目に浮かびます。
楽しいことが同日同刻に重なってしまうのは、勿体ない。
1つ1つ、集中したかったな。