今年は、実家の金柑もすごく出来が良いようです。
(1)綺麗な橙色になっていたので収穫して来ました。
(2)包丁を使って、5~6箇所切り込みを入れます。
(3)型崩れしないように気を付けながら下茹でします。
(4)苦味を取るため、水にさらします。(今回は1時間ほど置きました。)
苦み成分である「ナリンギン」は水溶性のポリフェノールなので、
金柑の苦味が多い場合は、2、3回ゆでこぼしたり、下ゆでしたあとに
水に1時間ほどさらすと、ナリンギンが水に溶け出し苦味が取れやすくなります。
(ネット参考)
(5)砂糖を溶かした湯の中に入れ、キッチンペーパーで落し蓋をし、
アクを取りながら丁寧に煮ます。
塩と酢を少々加え、火を止めます。
(6)ゆっくり冷まして、味が染みれば完成です。
さぞかし美味しいかと試食してみましたら...まったく美味しくない。超不味い。
酸味も感じられず、苦味も無さ過ぎて、砂糖の味しかしませんでした。
元々完熟していて甘い金柑だったから、水にさらす必要がなかったのかも知れません。
珈琲や蕗などは、苦味が風味となって美味しいですよね。それと同じかなぁ。
勉強になりました。水にさらす時間には調整が必要なようです。臨機応変ね。
これで、納得できたので第5弾は美味しく作れるような気がしています。(←まだやるつもり)