甘井りんごの5行日記

ブランコ・3
一昨日、メイマイはかぎ針編みのベストを着てやって来ました。

早速、砂利山で遊び(画像上)、まだこの後ろにブランコがあることは知りません。

お嫁ちゃんは、私への気遣いでベストを着せて来てくれたのだと思いますが...
こう言いました「可愛いですよね。何度も着て何度も洗濯してるんですけど、毛玉も出来ないし型崩れしないしイイですよね。2人ともよく食べこぼすから。
去年作ってもらったベストもまだまだ重宝させてもらってます。」

何度も着せてくれてるんだ、と嬉しくなりましたねぇ。
それと同時に、やはり洗濯ができるアクリル毛糸にして良かったと思いました。
ウールでは手軽に洗えませんし、多少は縮むと思います、何より肌に触れるとチクチクしますからね。

迷惑ではないんだな。そして、また編みたいと思いました。

とても気を良くした私は、砂利山遊びからの流れでブランコを披露することにしました。

メイマイは、ちょっと不思議なものを見るような顔をしながら恐る恐る近づいて行きました。(私の想像とは少し違ってましたね。)

最近の公園は、こういうブランコが少なくなっているようで、メイマイが良く行く自宅近くのわりと大きな公園にもないそうです。

そう言えば、村の運動公園にも、実家の近くの公園にもこの手のブランコはありません。

初めてのブランコはちょっと怖そうでした。
でも、ブランコはその怖さが楽しかったりします。
固まって座っていた2人でしたが漕ぎ方をすぐに覚え、キャッキャ笑いながら楽しんでいました。

手を絶対に離さないこと、急に降りようとしないこと、止めたいときは漕がずに何もしないでいること、早く止めたいときは足で地面を何度か擦ることでスピードが弱まってくることなどを伝えました。

同時に2人の背中を押してあげると、大喜び。
やはり2台設置して良かったと思いました。
ここでは、順番待ちを教えるより、2人が同時に楽しめる喜びを知って欲しかった。

大人になっても忘れず、ジジババの家にブランコがあったことは記憶に残ってくれると思います。
まだずっと先の話ですね。

私も幸せをもらいました。

楽しかった。