約7年半前の日記に、次男とのこんな会話がありました。
富士柿の苗を植えるのを手伝ってもらったときの話です。
「3年くらいで実が生るらしいよ。
初植樹が令和元年なんて記念になるね、今日は5月5日だし、きっと忘れない。
木が大きくなったら、パパが植えたんだ。って子供に自慢できるね。」 と、私が言いました。
当時、独立はしていたものの、まだ独身だった次男は「そうかな。」との返事。大して興味もなかったのでしょう。
たまたま、昨日、次男はヨータを連れて遊びに来ていました。(二子目の育休中なので隔週くらいで遊びに来ます。)
渋抜きした柿をヨータはパクパク美味しそうに、手を止めることなく食べていました。
次男に、「7年半前に植えてくれたやつだよ。」と話したら、びっくり。
一緒に苗木を植えたことを思い出したようでした。
次男がパパになり、言霊のように、孫がその柿をパクついている幸せな光景に、今年実をつけてくれた富士柿に感謝の気持ちを頂いた私です。
画像は、友人から貰った食用菊。(ありがとう!)
酢を加えて茹でたら、美しいピンクになりました。黄色も良いアクセント。
甘酢にして食べました。
うん!美味しい。
苗ももらったので、私も育ててみます。