焼酎(35度)による富士柿の渋抜きが順調に進んでいます。
表面にほんの少し弾力を感じたものから順に、ヘタ部分を焼酎に浸し1個ずつビニール袋に入れています。
表面が硬いものは日数をおいても中々渋が抜けません。
味見をしては舌をしびれさせ、を何度も経験し、たどり着いた焼酎浸しのタイミング。
渋が抜けた柿は柔らかく、私好み。
皮を剥き、キッチンシンクに顔をのり出し、むしゃぶりつくのが美味しい。
切って皿に移すなんてことは必要ありません。
さすがに熟れすぎたグジュグジュの「甘柿」は私も好きではありませんが、「焼酎柿」の柔らかさは好きですね。
まったく風味が異なります。
食べたら歩けばいい。
ルームランナーありがとう!
ちなみに、渋柿にもビタミンCがたっぷり含まれていますから、風邪予防や美肌効果に良いでしょうか。