青柚子(今年は柚子の実りが悪いです)と、頂き物の青唐辛子で「柚子胡椒」を作りました。
手作り豆腐にも良く合います。(朝食:厚焼き玉子、焼き豚、ピーマンの油みそ、豆腐)
柚子胡椒は瓶に入れて冷蔵保存し、諸々料理に活用します。
ルームランナー(
こちら)を購入して早一ヶ月、その成果をお伝えしなければ...
まず、買うことに至った理由は、第一に代謝を上げ健康的に体重を落とすため。
第二に転倒防止、足腰を衰えさせないため。
一年計画で5キロ減が目標です。
今まで、特別ダイエットというものをしたことがない私です。(ポッチャリしているのにねぇ。)
ただ、食事を腹八分目にしようとか、スナックや洋菓子を少し控えようとしたことはありました。
これは意識した程度ですから、体重減にはまったく影響ありませんでした。
また、ダイエットではないですが健康のためにヨガをしたり、公園周りを歩くようなことはしたことがあります。
これについては、かなりの体重減に繋がったことはあります。
やはり私の場合、食事制限より代謝を上げることがあっている、と思いました。
でもキツイ運動は好きではない。
食事は3食きちんと食べ、食べたら時速5キロ(早歩き)で20分歩く。(ルームランナーに乗る)
お菓子を食べたときは、5分追加する。
ジワッと出る汗が、だんだん脂肪が蒸発していくように感じて気持ち良くなって来ました。
食事の後の歯磨きみたいなものです。
習慣化すれば、行わないと逆に気持ち悪く感じるような。
それと、日中、横にならない。(朝が早いため、自然と早寝になる)
で、一ヶ月の成果は...食事制限なしで無理なく4キロ減。
やはり、天候も関係なく、自分のタイミングで行えたのが良かった思いますね。
歩きながらテレビも観れますし。(←幼い頃からテレビっ子)
ジムに行くのも憧れますが、時間も掛かりますし、通うのも面倒、私はきっと続かないです。
今が楽しいので、このまま続けてみたいと思っています。
あと2キロくらい落ちてくれると、嬉しいな。
私にとっての「丁度良い」体重になります。(いわゆる長生きすると言われる「ちょいポチャ」)
日本経済新聞によると
中高年以降は、BMI 25前後の「ちょいデブ(小太り)」のほうが、やせ型よりも死亡リスクが低く長生きしやすいという調査結果が多く示されています。
ちょいデブが長生きの理由
・ フレイル(虚弱)の予防:高齢期における最大の敵は、栄養不足による体重減少や免疫力の低下です。
・病気への抵抗力:蓄えられた脂肪や筋肉は、病気や感染症と戦うための「備蓄エネルギー」になります。
・骨折のリスク軽減:やせている人は骨密度が低く転倒時に骨折しやすい一方、適度な体重があるほうが骨折やそこからの寝たきりリスクを防げます。
プレジデントオンラインによると
最も長生きできるBMIの目安
・理想の数値:国内外の統計では、BMI 25~27前後(標準体重よりやや重め)の総死亡率が最も低いとされています。
・年代による違い:40代・50代までは生活習慣病予防として節制が意味を持ちますが、65歳を過ぎたら「やせ=健康」の常識を見直し、無理な食事制限を控えることが推奨されています。
なんて、自分に甘く、都合が良いのでしょうねぇ。( *´艸`)
いいのだ。