甘井りんごの5行日記

犯人は「セキレイ」だった
植えたばかりのマリーゴールドの苗を何者かに滅茶苦茶にされた。合計5株ほど。
葉も茎も無くなり、根だけが残っている状態に。
根が残っているので、引っこ抜かれたわけではない。

ど~いうことだろう?

初めは害虫なのかと思ったけど、マリーゴールドには防虫効果があるはず。

オカシイ。

ある日、たまたま実行犯と出くわした。二羽のセキレイだった。
口ばしで葉をツンツン突っついていた。

え~~~

で、調べてみましたら、

庭や花壇、プランターにマリーゴールドを植えた際、身近な野鳥であるセキレイがやってきて巣を作ったり、
卵を産んだりする事例が度々SNSやブログなどで話題になっている。
セキレイは人の出入りがある民家の植木鉢や、プランターの隙間、人工物の物陰などに好んで巣を作る。
マリーゴールドの茂みがちょうど良い隠れ家になることがあります。


え~そ~なの~~

マリーゴールドには防虫効果(コンパニオンプランツ)があり、セキレイは小さな虫を好んで食べるため、
お庭の虫除けという点でも非常に相性の良い組み合わせです。


いくら虫除けに相性が良くても、苗をつるっぱげにされては意味がない。
オレンジと黄色の花が咲くのを楽しみにしているのに!

もうこれ以上はやめてほしいぞ。


画像下は南天の蕾。
白く膨らんで、ドライフラワーにするには丁度良い頃合いだったので収穫してきました。


ふと、思う。
私もセキレイと同じだ。


翌月へ →