先日お話した「生涯学習講座」(
こちら)のこと。
村広報誌5月号で募集。(教育委員会生涯学習課)
昨日(1日)が応募初日でした。
先着10名ということで、開始2時間後にはキャンセル待ちとなったそうです。
(アトリエの席は、ゆったり座るには10名が満)
なんとも、有難く、嬉しい話。
応募してくださった方々には心から感謝です。
担当の方から連絡があり、同じ内容で2回目が開催されることとなりました。(まだ日程は未定)
今回の講座で制作するのは、針と糸を使わない、縫わなくても作れる財布ですが、
これは、型紙と7㎜の穴あけポンチさえあれば、自宅でも作れるというアドバイス(提案)付きなのです。
不要になった革製のジャケットやコート、バッグなどを活用することもできますし、
合皮や厚地のビニール製のものでも利用できます。
またスナップも打具を使わないダイソーなどのプラスティック製のもので代用できます。
画像は、自宅でも作れることを実証したサンプル。
羊革にオーストリッチの型押しされた昭和のコートの再利用。
裏地を剥がし、使えそうな部分を切り出しました。
外表に貼り合わせてから、同じように仕立てます。(厚い場合は貼り合わせなくても良い)
講座の一度きりではなく、自宅でも財布づくりを楽しんでいただけたらと思いますね。