甘井りんごの5行日記

花柄の香り付きトイレットペーパー
昨日は保育園児の可愛らしい作品と先生方のご尽力に感銘を受け、パワーを頂き、私の創造性もエネルギーマックスとなっております。

やはり、作品展というものは刺激の宝庫。
訪れた者に物づくりの神がアイデアのギフトをくれるような...そんな感じを想像しないではいられません。
もう帰りの車中は、脳みそパンパン。
一時置き場に入った、そのパンパンなものをそれぞれのブースに整理しながら帰宅しました。
また何かの時に役立ちますね。


話は変わりますが、コレ↑花柄の香り付きトイレットペーパー。
自宅1階のトイレは「花柄の香り付きトイレットペーパー」でなくてはならない理由があります。(メーカーは何でも可)

メイが2歳半の頃だったかな、トイレでチッコしたら「えらかったね♪」と香り付きのトイレットペーパーを1つ手渡したら、それが恒例になってしまい、今でも我が家でトイレに入るとお土産に1つ持ち帰ります。

それを家で自分専用で使うのが嬉しいようです。

トイレに行きたくなると、私のところに来て「バアバ、トイレ!」と呟きます。
私は何をしていても手を止め、一緒に走り、トイレ横にある階段付きの補助具を便器に取り付けます。
そして、終るまでそばにいます。
楽しそうに見えるのでしょうね、妹のマイが必ず見に来ます。

1度目にチッコして、2度目にウンチした場合、「いいよ、もう1つ持って行って。」と言うと、遠慮がちに「いいの?」と玄関に綺麗に2つ並べます。
勲章なのか、忘れないための知恵なのか。

これから、マイのトイレトレーニングが始まると、もっとトイレットペーパーの消費量が多くなりますが、まぁ、バアバの家の特典ということでね。

パパやママを通り過ぎ、真っすぐにこちらに向かってくる姿はこの上なく可愛い。