型紙に合わせて革をカットし、前に作った手順を思い出しながら組立ててみました。
尾に抜型を使ったり、ウロコに刻印を押したり、作業しているうちに段々思い出してきましたよ。
あとは、これを2つ折りして縫えば完成です。
ジョイントに使うゴールドのフック付きカシメもストックがあって良かったです。
話は変わりますが、
ランニングマシンが届いてから3日。
1日目は、時速2kmで20分、
2日目は、時速3kmで20分、
3日目は、時速4kmで20分と、無理のない感じで連日歩いております。
ランニングマシンでの運動を終了する際、直ぐに降りるとクラッと目眩がします。
三半規管が混乱するからだそうです。
あの「グルグルバット」(バットの柄の先端を額に当て、反対側を地面につけてバットを中心に回転して、起き上がると目を回してフラフラする)の気持ち悪さに似ています。
通常のウォーキングやランニングは常に景色が変わりますが、ランニングマシンは景色が一定で変化しません。
ランニングマシンから降りると、急に動きに合わせて景色が変化する状態に戻るため、脳の処理が追い付かなくなるということらしいです。
1回目の私の脳は、立っていられないほど混乱しました。
なので2回目からは、終了してから、目を閉じてその場足踏みをし、徐々に脳を慣らしてから降りるようにしています。
他の対策としては、スマホやテレビなどで動画を見ながら運動すると三半規管の混乱が起きにくくなり、目眩を防げるそうです。
動画に集中していれば、周囲の固定された景色に意識が向かないから良いみたいですね。
ですので、マシンは茶の間に置き、テレビを観ながら使うことにしました。
多少邪魔にはなりますが、いつも目につく方がヤルというものです。
静音なので、テレビの妨げにはならないですから。
その他の対策としては、速度を3分くらいかけて徐々に落としていき、脳を慣れさせる方法もあるようです。
自分に合ったやり方を模索しながら、頑張りたいと思います。
健康対策からの人間ドック、人間ドック対策からのランニングマシン、そのランニングマシン対策。
「傾向と対策」好きの私は、もう一つ健康対策を考えております。
それについては、また後日。