甘井りんごの5行日記

ずっと作ってみたかったバッグ・1
手持ちの既製のバッグを参考に型紙を描いてみました。

既製のバッグにはポケットはありませんでしたが、
これには、中と外に同サイズの大きなポケットを付けたいと思います。

底は二重に仕立てますが、側面と合わせるのが一番の難関。
側面を二枚で挟むようにします。
予め、菱目打ちで開ける穴の数をピッタリ同数にしておくのがポイントです。

下準備が完璧なら、仕立ては楽ちん。
下準備が適当だと、仕立てに苦労し、出来栄えも今一つ。
結局どこかで苦労するなら、絶対に「下準備」です。

制作希望の生徒さんのために、型紙に穴の印をしておきました。
これに沿って穴を開ければ、1目の狂いもなく、底と側面はピッタリ合うはずです。

私はシボの効いたソフト牛革を使用します。
早速、パーツがカットできました。