ヨータ、初めてのお泊り。
夕食もお風呂も大丈夫で、
歯磨き時に「ママーママーママー」とプチ泣きし、
寝かしつけの際「ママーママーママーママーママーママーママーママーママー」と号泣した。
まだ1歳8ヶ月、そりゃ~そうだ。
しかし、パパは至って冷静で、なだめ上手。
ジイジも私も決して口は挟まず。
これは、同居経験のある私にはよくわかる。
孫可愛さに口を挟みたくなるのが心情だが、絶対にタブー。
親は冷静さを失う。
これが結局、子供(孫)に対する口調や態度にマイナスに表れる。
逆効果。
(我が家の義父母は決して口を挟まなかった。有難かったな。)
その場から退散するか、その場に居るなら、じーっと動かず黙っている。
それが一番。
抱っこされ、「ママー」と叫ぶヨータにパパは呪文のように「ママはおうちでねんね。ヨータはジイジとバアバのおうちでパパとねんね。」を繰り返し、
ときに「わかる?」を合いの手のように入れていた。
頷かないまでも、だんだん分かってきたようで、ヨータの「ママー」の声が小さくなり、薄れてきた。
家を出る前に説明されたことを思い出したのだろう。
「ごまかさず、ちゃんと説明した方がいい。この子は良く話を聞いている。理解できるから。」と次男は私に言った。
それから眠りにつくまでの15分、もう「ママ」とは言わなくなった。
20時から今朝6時半まで、ヨータはぐっすり寝たようで、とても元気に起きてきた。
パパは「昨日は理解してくれてありがとうね。」と、ヨータの頭を撫でながら言っていた。
きっと本心だったのだろうと思う。
ママが居ない夜は初めてで、パパも不安だったのだと想像がつく。(まして自宅ではないし。)
ヨータはパパが呟いたその意味は分からないと思うけどね。
分からなくても、その声かけが子育てには大事で、信頼関係にも繋がるのだと思うね。
きっと、兄として協力してくれることも多くなるでしょう。
自分も含め、環境、関わる者全てのテストも兼ねていたのかな。
めでたく『合格』
良かったね♪
ヨータが一番えらかった。
きっと、ママにギュッとされ、たくさん褒めてもらえることでしょう。
ヨータの夜泣きもなかったので、私もぐっすり。
来週は、またメイマイが遊びに来ます。
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「肉球のコードクリップを作りたい」という生徒さんのリクエストにお応えして、
以前から気になっていた肉球の抜型を購入しました。
3枚合わせになります。
実際に抜いてみると、想像していたより遥かに可愛くて、感激。
たくさんのカラーで増産したくなりますねぇ。
また、丸カンやDカンを付ければ、キーホルダーにもなりますよね。
長さ:12㎝