幼い頃、広告の裏面は白かった。
よく母が四等分して紐で綴じてメモ用紙を作ってた。
それは黒電話の横に置かれていたのを今でもはっきり覚えてる。
ハサミでカットするのではなくて、定規を使って綺麗にビリビリってちぎるようにカットしてた。
昭和のお母さんて、そんな感じでしたよねぇ。
最近では広告も両面印刷で、メモ用紙として再利用できるものは殆どない。
私は使用後のコピー用紙を二等分して、こんなふうに使っています。
これで50枚。
木の板を土台にして、革の紐を使うと、ちょっとオシャレな感じになりますかね。
お気に入りです。