型紙の両端、巻き始めを違えて二種作ってみました。
それぞれ異なる方から巻いています。
画像からでも分かると思いますが、花びらの開き具合が変って来ます。
尖先から巻いた、手前の薔薇の方が花びらが大きく開き、二割増しのサイズになりました。
下に付けるタグなどは、お好みで。
英字小説の裏面に豚革を貼り(強度をつけるため)、持ち手を付け、
こんなふうにすると、バッグチャームとしてだけではなく、壁に飾ることも出来ますね。
画像下は、木端にHappyHeart&Pokkeの焼き印を押したところ。ちょっと焦げました。
何度やってもなかなか上手くは行きませんねぇ。
ハンドメイドマーケットや作品展で作品を陳列する際、活躍してもらうための什器になります。
これを作品の下や後ろに置くだけで傾斜が加わり、ただ平に置くよりグッと見やすくなるでしょう。