甘井りんごの5行日記

グラニーストライプのベスト編み図
試作でありながら...
毛糸を多く使うので、できれば本番でありたい。

と...初めから、「苺」で挑戦し始めた私。(きゃ~チャレンジャー!)

編んでは解き、解いては編みを繰り返し、ど~にか編み図が出来ました。(赤丸の中)
これを生徒さん用に見やすく清書します。

そんなこんなで、前開きタイプの「苺」のベストが編み上がりました。

苦労したので、編み図は門外不出です。(´艸`*)

それにしても...糸始末はやはり、それなりにありますねぇぇ。

ぞぞ。


グラニーというのは、日本語で「おばあちゃん」だそうで、おばあちゃんが編んでそうな伝統的なモチーフという意味のようですね。
昔は、「おばあちゃん」というと...白髪頭で、老眼鏡を掛け、顔は皺だらけ、腰は曲がり、入れ歯...みたいな凄く老婆的な印象を描いていましたが、

年齢にもよるのでしょうが、最近のお婆ちゃんは黒髪(毛染め)、コンタクト、顔もピンピン(高級クリーム使用)で張りがあり、腰は真っすぐ、自歯だったり差し歯だったりインプラントだったり、で若く(若作り上手)、どちらかというと「おばちゃん」に近い。

子供期間が18年、お姉さん期間が20年、おばちゃん期間が50年、その後(米寿)くらいからおばあちゃんと呼ばれる期間に入っても良いような気がします。

でもでも、それぞれの認識や考え方も違うので、人は名前で呼べば良いと思うのです。

名前なら、悪い気がしません。事実ですからね。

ちなみに、孫は特例です。
「バアバ」は「ママ」に濁点を付けたような意味。
見た目が老けたから「おばあちゃん」と呼んでいるわけではないですからね。

結局、頑張ろ。かな。