ポケットをそのまま活用するため、脇の縫い目を解き、縫い代を全て利用しました。
(分かりやすいようにポケットには英字小説の1ページを入れています。)
内布には肌触りの良いモカベージュのミニ裏毛ニットを使用します。
表のウールは伸縮性のない素材、内は伸縮性のある素材になりますから、縫い合わせも慎重に。
縫い代の切り込みの仕方も変わってきますね。
さてさて、どうなる?
ワクワク☆します。
身頃の余りと袖は、2027年の年賀状(作品制作)用に保管しておきます。
何も手を加えず、この生地をフレームに入れただけで、もう「羊」ですからねぇ。
端切れも大切にしますよ。