昨日、メイマイの子守りに行ってきました。
私の車が駐車場に入ると、窓から見ていた二人の「バアバ!バアバ!バアバ!」と外に響き渡るほどのバアバコールが起こり、家の中をピョンピョン走り回る様子が見えて嬉しかったです。
また、帰るときは「バアバと離れたくない」と大泣きしてくれて後追い。
バアバ冥利に尽きる瞬間でした。
びっくりしたのは、もうすぐ4歳になるメイの言葉「バアバ、ピンクのベストをありがとう、青いベストもありがとう、青とピンクのベストもありがとう、白に赤のベストもありがとう、あと何だっけな、あ、ヘビのマフラーとイチゴのマフラーもありがとう、それからこのベストもありがとう(新作の黒ボアを着用していた)」と、一生懸命感謝を伝えてくれました。
メイ、脳みそフル回転。
あ~そうか、この子は全て覚えているんだな。と思いましたね。
感激しました。
親が「寒いから、バアバが作ってくれたベストを着ようね。どれにする?」なんて言葉かけをしているのかも知れませんね。
その枕詞をメイが物と共にインプットしていたのでしょう。
有難い話です。
また作ろう。
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一昨日に描いた編み図(
こちら)で試し編みしてみました。
家にあった残り毛糸なので超地味めです。
ですが、黒いインナーに黒いゴワゴワフレアスカートとコーデしたら、レトロ感があってそれなりに可愛いかも♪なんて想像しちゃってます。
同じ並太でもウールとなるとアクリルより糸が細くなるため、少々サイズが小さくなるようです。
全体の形としてはこれで良いと思うのですが、肩の部分は2段高くし、袖ぐりをもう少し下から広げて...とまだまだ編み図の修正は必要です。
今回描き直せば、ほぼ満足いく編み図になりそうなので、アクリルの並太毛糸を買って来て1カラーで編んでみたいと思います。
それが良い形になったら、次はこんな感じのコロコロ玉編み目のベストを作ってみたいと思います。
まだまだ先は長いです。