お試しの「かぎ針編みのベスト」、肩を接ぎ、細編みで縁を始末しました。
(昨日の状態のまま、ほっぽってしまっても申し訳ないですからね。)
糸は結んでカットしています。
気が遠くなるような本数ですから、今回は糸始末省略です。
これをもとに、調整をして編み図を描いてみました。
目数も155目から140目に減らし、袖周りは6目広く、前身ごろのVも規則正しい傾斜にしました。
ですが、これが良いのかどうかは分からず、まだ想像でしかなく、家にある毛糸で編んでみたいと思います。
140目、38段でベストが編めてしまったら、最高に嬉しいと思いませんか?
私は小学校の5~6年生の時、手芸クラブを選択し、自己流で編み物を始めたのがかぎ針編みのきっかけですが、今の時代もクラブ活動はあるのでしょうか。
友達や先生の影響も大きいかと思います。
今は、YouTubeなどを観て、直ぐに取り掛かることもできますが、
やはり、分からない箇所が出て来た時、近くに聞ける人がいないと、その先が進められないということは良くありますよね。
そこで断念してしまう。
勿体ない!!!!
失敗を繰り返し覚えていくのですが、そ~は言ってもねぇ。
失敗は自分の肥やし。失敗は成功の基...そうは言ってもねぇぇ。
誰だって嫌だよね、失敗。
私の手芸教室では「どんどん失敗してください。」と言ってます。
案外それが個性的な良い作品と化し、秋の作品展に出展することになること、しばしば。
アドバイスをする私にとっても勉強になり、肥やしになります。
とは、思いますがね。