甘井りんごの5行日記

梅とラベンダーと茗荷の話
先日漬けた梅がとても良い感じになってきています。(←毎日、瓶を揺すっている)

柔らかそうなものを1つ取り出し食べてみましたら、中まで塩分が浸透していて、既にすっごく美味しい。

丁度2瓶あるので、3日干しして表面を乾かすタイプと、紀州梅風のびっしょりタイプの2種を作ろうかと思います。
早速、後者にはハチミツを加えておきましょう。


さて、初春に除草作業もままならなかったイングリッシュラベンダーですが、今年も新芽をすーーーーーっと見事に伸ばし、蕾をたくさん付け始めました。

昨年は、サシェやオイルなどを作りましたが、今年は「ニワトリ夫人のサシェ」(こちら)を生徒さんたちと一緒に作りたいと思っています。


そして、画像下は除草たちを集めておく囲いの中の様子。
富有柿の幹元にそれはあるのですが、程よい感じに腐葉土となり、どこからとも無くやって来た茗荷が芽を出しました。(←この場所だけに集中)
養分を吸収した立派な茗荷が今年はここで収穫できるのでしょうか。

手前には、蕗の葉も見えます。
こちらも定着してくれることを望みます。

敷地内での自然の恵み、嬉しいです。
ですが、雑草と一緒に草刈り機で刈ってしまうことも...しばしばですがねぇ。

お世話もろくすっぽしないのに、植物たちには本当に楽しませて頂き、感謝です。