ドクター太郎
水槽の水替えのときに発見!!!
ドクターフィッシュの赤ちゃんが1匹誕生していました。
ちっちゃいけど、ちゃんと大人と同じ体をしています。
哺乳類ではないので、お母さんは卵で産んだのでしょうが、他に兄弟は見当たりません。
カメラを向けると、スーっとすばしっこく逃げてしまうこの子だから、厳しい中でも生き残れたのでしょう。
男らしく、強い名前ということで、「太郎」と命名しました。
(女の子だったら...ごめんなさいね。)
フリー百科事典の「ウィキペディア」を見てみますと、
「繁殖は卵生で水草やコケを産卵床とし直径2-3mmの卵を産む。孵化までの期間は水温により異なるものの、25℃前後の水温でおおむね3-5日程度で5mm前後の稚魚が孵化する。」と書いてありますので、現在12mmくらいのこの子は、もう少し日が経過していることになります。
弱肉強食の世界の共食いは仕方ないとしても、水替えには細心の注意を払わないと、流してしまう可能性がありますね。気を付けましょう。