甘井りんごの5行日記

実父の命日に...
昨日は実父の命日でしたので、おはぎを作りました。
いつもは、餡のおはぎだけなのですが、昨日は黒胡麻きな粉のおはぎも作りました。

黒胡麻きな粉のおはぎの中心部には餡が入っています。
餡の残と、炊いた餅米の残が合わない時、私が行う手段です。

もち米の残が多いと判断した場合、(タイミングを見計らって)まず、それをざっくり俵型に握り、個数を把握。
次に、残っている餡をその個数分に分けます。小さじスプーン山盛り一杯分くらいでしょうか。それを俵の中心に入れ、形を整えます。
周りにきな粉を付ければ完成。どちらも余すことなくピッタリンコとなるわけです。

きな粉に砂糖を混ぜると、水っぽくなるので、砂糖は加えません。
なので、一瞬の口当たりは、ちょっとビターな感じになります。甘いものが苦手という人にはこちらがお勧めですね。