甘井りんごの5行日記

ごぼうチップスと唐揚げ
画像上は、サクサクごぼうチップス。
ポテトフライ(チップス)も美味しいけれど、塩コショウしたごぼうチップスも美味。

でも揚げ方が難しい。
揚げたりなくてもサクサクしない、生っぽいごぼう。
揚げ過ぎると苦くて子供は食べられない。

目を離さず、「ここだ!」と良い塩梅の時に油から取り出す。
(「ここだ!」を知るのにずいぶん掛かりました。)

だけど、太くて長いごぼうを2~3本使っても、ほんの少ししか作れない。
わりと貴重なごぼうチップス。

鶏の唐揚げに添えると、皆喜びます。
唐揚げは、ニンニクと生姜をたっぷり効かせた醤油ベースに絡めたもの。
私は卵と片栗粉を混ぜてしまいますけどね。
皮パリパリ、中ジューシー。 冷めても美味しいらしいです。

「らしい」というのは、私は肉全般が苦手で食べられないので、一度も唐揚げを食べたことはないのです。
子どもたちにそれがバレないように、料理には肉は欠かさず使ってきました。
自分には、カケラもよそりませんでしたけど。
大人になってから、バラしました。
気付いてなかったようでした。

万歳! 任務終了と思いましたねぇ。

親が好き嫌い(好きは良い)を子供に悟られるのはあまり良いこととも思えません。
絶対に「お母さんだって好き嫌いあるじゃん!食べないでしょ!!」って言われますから。

かと言って、子供が好き嫌いなく育ったかというと決してそんなことはないので、自己満足であったのかも知れません。
実際、二人とも魚があまり好きではありませんので。

でも、『気付かれない作戦』は行って良かったと今でも思っています。
親となった息子たちの子育てに役に立つと良いですけど、ねぇ。

どうでしょう。


ちなみに子育て中は、芸能人の好き嫌い(好きはOK!)も言わないようにしていました。
親の影響で、友達に対して好き嫌いをいう子に育ってほしくなかったからです。
これは上手くいったようで、息子たちから友達の悪口を聞いたことは一度もなかったですね。

最近では糸の切れた凧のように、私も芸能人についての好き嫌いはバンバン言いますけどね~
でも、子どもの前では言いません。(´艸`*)