甘井りんごの5行日記

手鏡・1
化粧品の粗品で頂いた西陣の手鏡。
和物に興味のない私は、この西陣を取り出し、革に替えることはできないかと企みました。
西陣は透明のプラスティックで、ぴったりサンドされています。

しかし、どこにも取り出し口が無いため(諦めようかと思いながらも)、無理に開こうとしたらパキッ!
上の一枚にヒビが入ってしまいました。

もう、こうなったら、剥がし取るしかありません。
ベキベキッ!半ば強引に剥ぎ取りました。
西陣は無傷。とても美しいので、和物作品を手掛ける生徒さんに貰って頂きました。

そして、ざらざらしたバリを紙ヤスリで擦り、革を貼っていきます。