甘井りんごの5行日記

レアンドロ・エルリッヒ展・5
こちら↑は、「教室」というタイトルで、亡霊となった自分と対面できます。
私の2番目にお気に入りの作品です。

女教師の亡霊になってみました。

廃校となり廃墟化した学校の教室。
ガラスで仕切られた2つの部屋に、実像と虚像を混雑させる視覚的な仕掛けのインスタレーション。
これは、エルリッヒの今展新作だそうです。

これにて、レアンドロ・エルリッヒ展のお話は終了。
明日からは、新作バッグのお披露目です。