甘井りんごの5行日記

年賀状に隠された秘密
お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表になりましたね。
今年も切手シートが3枚当たりました。(嬉しい~♪)

その内の一枚は、書き損じて手元にあったもの。
そ~いうこともあるので、「くそ~」と破り捨てずに、発表になるまでは大切に取っておくべきですねぇ。

さて、今年の年賀状には、隠されたメッセージがあるようで、
虫メガネを使って、じっくり観察してみますと...

切手部分の犬の顔に「富士山」。
その鼻に「フじ」の文字。
肉球に「FUJI」の英字と「富士山」。
その下のラインに「あけまして」「おめでとうございます」の文字。
お年玉くじの組番号部分に「コーギー」のイラスト。
お年玉くじの番号部分に「ダックスフンド」のイラスト。
お年玉くじの中央部分の犬のしっぽに「ふじ」の文字。

もしかしたら、他にもあるかも知れないと、角度を変えてみたり、「犬」の漢字を探したり、鼻を近づけてクンクン匂いを嗅いでみたりしています。
と言いましても、「犬の匂い付き年賀はがき」があったとしても、ちょっと遠慮したいですけどね。

今回のような試みは、遊び心があって、私はとても良いと思います。拍手喝采です。
来年は年賀状を買う人が増えるような気がしますけどね。どうでしょう。

平成30年用の官製年賀はがきの発行枚数は25億8600万枚だそうです。
年々、2~3%ずつ減って、今ではピーク時の60%程度になっているとか。
やはり、電子メールやLINEなどのSNSの使用者拡大の影響は大きいでしょう。

私は、元日、郵便ポストから年賀状を取り出す瞬間が、正月一の楽しみです。