甘井りんごの5行日記

陶芸教室作品展・2
こちら↑は展示即売していた先生の作品です。
「鎬(しのぎ)」模様も色々あるのですね。勉強になります。

私は、右上の花瓶を1つ買いました。
実父の仏壇に...と思いまして。

命に限りを感じた父は「仏壇には、庭の花を切らさず飾ってほしい」と、母に言いました。

この花瓶は口が小さく、一輪の花もピンと支えてくれそうなデザインで、
底の安定もよく、水もたっぷり入ります。
緩やかな「鎬」の曲線から、優し気な「和み」を感じます。

茶道と華道を趣味にしていた父にはド・ストライクな花瓶だと、私は自信を持って仏壇に置いて来たい気分です。


以前にもお話したことがありますが、父の墓石は茶道で使うナツメの形をしています。
苗字の代わりに、黒石に白い文字で「一服」と刻まれています。
もちろん、拘り好きな父の特注品です。

私もアンティークミシン型の墓石がいいな。などと最近思い始めました。
そのための墓石貯金を始めようとか思っています。
冗談ではなく本気ですよ。デザインも自分でしようかと。
楽しみは最後の最期まで、ね。